一軒家を開放した空間、色々なものがまざる空間、

その第1目標は

「子育てがんばる人を地域で応援しよう」

であり、子育て中の人たちにとっての

「打って出る子育て支援センター」

になることです。

子育て支援というと、待機児童の解消を筆頭に「与えてもらう」といった固定概念がありますが、欲しい支援を「親自身が作っていく」——そんなことをみんなで出来る場所にしたいです。
①世界が狭まる感(色々子供中心/自分の時間ない)
 ←新しい刺激/交流。一次預かりで自分の時間を。
②稼ぎのない不安(子育て後の再就職も描きにくい)
 ←“子供と一緒にできる範囲で仕事をする”選択肢を模索しよう。
③達成感が少ない(子育てへの社会的評価も低いように感じる
 ←①②④を通じて達成感や評価を。
④子育てが分からない(企業社会と子育てが遠い)
 ←子育ての幅を広げる場(子育て相談会、他世代への子育て経験等)
あなたのモヤモヤ、教えてください。

子供たちが幸せであるためにはきっと、まず育てる大人たちが幸せであることが一番だから。

“子供と一緒にできる範囲で仕事をする”選択肢は「親子以外からの収益源」を確立を目指したい。「親子間でがんばって」から進んで、男性や企業等「親子以外を巻き込む」ことで、継続も横展開も可能な、社会的な解決策になるはずです。(新宿区「オヤタマゴカフェ」では、「オフィスワーカーに向けて親子で作ったお弁当を販売する」を試していました)
一つ確信として持っているのは、「自分の子供の幸せを願うのであれば、子供の友達や、その友達の友達や、同世代の子供たちの幸せのために貢献しなければ、自分の子供も幸せにはなれないのではないか」ということです。
<とある「おてらおやつクラブ」に携わっている方の言葉より>
そしてつながる第2目標は

「日本での子育てを“大当たりの宝くじ券”にする」

自分がこの世界を楽しんだ分、次の世代の子供たちに「この世界を楽しんでね」と渡したい。実子が育っても「里子」を受け入れて、生涯現役子育て世代でいられたら……と考えています。

そのためにも「日本での子育ては『する』一択でしょ! 楽しいよ!」「宝くじでいうなら、大当たりだよ!!!」それぐらいになってほしい、したい。

本来日本はインフラも教育環境も地政学リスクの観点も、諸外国に比べ問題ないはずです。

で、ありながら……

少子化なのに虐待は増え待機児童は増え…… 里子を受け入れた場合は、養育費(約5万円/月)に保育料等、さらに里親手当て(7万円以上/月)もすべて公費から支払われる……のが現状で、その里親条件を潤すことで日本は今「ガンガン里親普及させるぞ」の方針ですが、何かこう……モニョりませんか……そっちでなくもっと親も子も幸せになるよう潤せる源の問題があるのではないか、もうずっとモニョっていて、自己脳内の言語化待ちです。

そして、最終目標は

「日本が、世界の保育園になる」

〜ケアを中心にした社会の実現(金融資本主義の先)へ……日本の少子高齢化から世界の孤児問題に目を向ける〜

(面倒くさい話になってきました。もしかしたら第2目標以降は書かなくて良かったかもしれない、しかし興味持ってくださった方はぜひ本ページ末尾のスライドと関連記事もご笑覧いただけたら幸いです!)


世界を未来へつないでいく、「子供」という貴重な存在。
その子供を世界へ送りだす、「子育て」という重大な任務。

貴重で重大……だけど、もっと単純に、
みんなで肩の力を抜いて
「育つ姿が楽しいね」ただ笑い合える未来を描こう。

直接の子育て世代だけでなく、高齢世代、単身世代、色んな世代の愛の手が必要です。

気になるイベントには、年齢性別関係なく、どんどん参加してください、サポートしてください。あなたの愛の手をお待ちしております。

「まざるテラス」という名前には、2つの意味をこめています。

意味1.「混ざる」

ダイバーシティという言葉が浸透し、個人として生きやすくなる一方で、単なる「境界線づくり」「見て見ないふり」になってしまっていること、ないでしょうか。私はあります。

多様性をきちんと認め合うために、まずはそれぞれを知ること。そのために、まざる。
「混沌を矛でかき混ぜた。矛先の雫から大地が生まれた」
古事記の国生みの章に、こんなフレーズがあります。新しい大地を作るときに、イザナギとイザナミは、混沌をまぜたというんですね……ふむふむ……

さあ私たちも、新しい何かを作るために、混沌をまぜましょう! まざるテラスではまず、この3つをまぜてみたいと思います。
まざる「食卓」→
まざる「保育」→
まざる「働く」→
あなたがまぜたいもの、まざりたいもの、どうぞ教えてください。

意味2.「MOTHER」

とある地域では「MOTHER」を「マザル」と訛って発音するそうです。

女性も男性と同じように働く現代(ちなみに私も仕事人間でした)。そのせいかどうなのか、社会全体に「母性」……善悪の隔てなく、すべてを包み込む深い懐のようなもの、が少なくなっているのではと感じることがあります。

女性は母性本能、と言いたいわけではありません。女性だけでなく、誰もが母性的なものを身にまとえたら、きっと社会はもっと優しくなる。

ということで、まざるテラスでは、老若男女みんながMOTHERです。


そんな、「照らす」「TERRACE」になれますように。

どうぞよろしくお願いいたします。